トラブルと維持管理– category –
-
トラブルと維持管理
ろ材の種類と選び方、物理・生物・化学ろ過の役割とお手入れの目安
この記事の結論 ろ材には「物理ろ過材」「生物ろ過材」「化学ろ過材」の3種類があり、それぞれ役割もお手入れの頻度も別物 水槽の調子を支えているのは生物ろ過材、洗いすぎず1〜2年は替えないのが基本 化学ろ過材(活性炭など)は必須品ではなく、黄ばみや... -
トラブルと維持管理
水換え・フィルター掃除の正しいやり方、日々のお手入れで水質を安定させる基本
この記事の結論 水換えは「量とタイミング」だけでなく、道具・水温合わせ・注ぎ方まで含めた手順で覚えると失敗しにくい フィルターのろ材は水道水で洗ってはいけない、必ず飼育水かカルキ抜き済みの水ですすぐ 水換えとフィルター掃除は同じ日にまとめて... -
トラブルと維持管理
水質検査薬(試薬)の使い方、pH・アンモニア・亜硝酸の数値をどう読む?
この記事の結論 水質検査薬で確認したい基本項目は「pH」「アンモニア・亜硝酸」「硝酸塩」「GH/KH」の4つ アンモニア・亜硝酸は「0に近いほど良い」、硝酸塩は「ゼロにはできないが増えすぎに注意」という違いがある 立ち上げ期は数日おき、水槽が安定し... -
トラブルと維持管理
熱帯魚のエサの選び方と与え方、種類・量・回数の基本
この記事の結論 エサは魚が泳ぐ層に合わせて「フレーク(上層〜中層)」「顆粒・沈下性(底棲魚)」を使い分ける 量の目安は「1日1〜2回、3分程度で食べきる量」、迷ったら少なめに与える エサのあげすぎは、水質悪化の最も身近な原因のひとつになる エサは「... -
トラブルと維持管理
水槽ごと引っ越しするときの手順、水槽を手放すときの正しい処分方法
この記事の結論 引っ越しは「旅行の延長」ではなく、水を大きく減らし機材も分解して運ぶ別物の作業 生体は個別の容器に小分けし、保温・酸欠対策をしたうえで最短ルートで運ぶ 水槽を手放すときは、生体を絶対に川や池へ放流せず、引き取り先を探すのが飼... -
トラブルと維持管理
旅行・帰省で家を空けるとき、エサやり・水温管理はどうする?
この記事の結論 1〜2泊程度の短期不在なら、熱帯魚は基本的にエサをあげなくても問題ない 4日以上の中期不在は自動給餌器や留守番フードを使い、不安から「多めに置いていく」のはむしろ危険 水温は不在時のほうが動きやすいため、エアコン・ヒーターの設... -
トラブルと維持管理
「トラブル早見表」+よくある質問Q&A統合ページ
この記事の結論 第4章で扱った白濁り・コケ・魚の体調不良・不在時のリスクを「症状→考えられる原因→対処→詳しい記事」の早見表にまとめた 第1〜4章を横断する、よくある質問8問への回答をまとめた この記事で「はじめる前の準備」から「トラブルと維持管... -
トラブルと維持管理
水槽の白濁り・水質悪化はなぜ起きる?原因と対処の基本
この記事の結論 水槽が白く濁る「白濁り」の多くは、立ち上げ初期にバクテリアが急激に増える一時的な反応で、病気ではない 水質悪化の正体は、魚のフン・餌の食べ残しから出るアンモニア・亜硝酸の蓄積 対処の基本は「水換え」「フィルターのメンテナンス... -
トラブルと維持管理
コケが生えたらどうする?種類別の原因と対策
この記事の結論 コケが生える主な原因は「光の当てすぎ」「栄養分の過多」「ろ過能力・水流のバランス」の3つ 茶ゴケ・緑ゴケ・糸状ゴケ・黒ヒゲゴケ・藍藻では、見た目も効果的な対策も異なる 黒ヒゲゴケと藍藻はコケ取り生体だけに頼らず、複数の対策を... -
トラブルと維持管理
魚が調子悪そう?よくある症状と対処法、早めに気づくポイント
この記事の結論 魚の体調不良は「泳ぎ方」「体色・体表」「食欲・呼吸」の変化で早めに気づきやすい 白点病・尾ぐされ病・水カビ病など代表的な病気は、水質や水温の乱れがきっかけになりやすい 数日で改善しない・急に悪化する場合は、自己判断で様子を見...
1
